作成日:2026.08.04
更新日:2026.08.04
https://sharks-diary.blogspot.com/2020/06/gin.html
数年前の、特にフェイスの強化がない状況で勝ててる報告がいっぱい上がってまして、先駆者様はすごいなあと思うばかりでございます。
何度も挑んでいたオーメンGin戦ですが、ようやくソロで勝てましたので状況を記録しておきます。
装備やらなんやらはだいぶ育ってる感はありますが、何かの参考になれば幸いです。
メインジョブ:モ Master(ML.17)
サポジョブ :踊 Lv 52
モンクの殴り装備です。
ウルスラグナIL119(オグメなし)とエンピ+2/+3で固めてます。
| ウルスラグナ IL:119(オグメなし) |
オゲルミルオーブ | ||
| BKクラウン+2 | モンクの喉輪+2 [Rank:24] |
シェリダピアス | テロスピアス |
| BKシクラス+3 | BKグローブ+3 | ニックマドゥリング | ゲリリング |
| セゴモマント STR +30, 命中 +20, 攻 +20 クリティカルヒット +10% 被ダメージ -5% |
月虹帯+1 | BKホーズ+3 | BKゲートル+2 |
寿司食う前の checkparam の数値は下記の通り
命中:1310 / 攻撃:1837
寿司食った後の checkparam の数値は下記の通り
命中:1415 / 攻撃:1844
回避:1069 / 防御:1495
HP上限:50
MP上限:30
STR:10
DEX:10
VIT:50
AGI:50
INT:50
MND:40
CHR:10
戦闘スキル:20
魔法スキル:50
□□□□|インピタ|猫足立ち|ヘイスト|インスニ|挑発□□|チャクラ|マントラ|無属性化|マクロ戻
四神□□|ビクスマ|乱撃□□|夢想□□|□□□□|ステップ|Aフラ□|気功弾□|移動装備|殴装備□
ヨランオラン・コルモル・ウルミア・ブリジッド・ユグナス
全員近寄らないタイプのフェイスです。
ですがブリジッドが変な位置にいたので、フェイスを呼び出しなおすときにブリジッドを最初に呼べばよかったと後悔。
Gin部屋に入る前にフェイスを呼び出しなおし。
部屋に入ったらフェイスが出てくるまで待ち、特上スシで命中を上げる(カレーパンなどが残っている場合は消化薬)
準備ができたら横からGinを殴り、ターゲットした状態で後ろにじりじり下がってフェイスとの距離を開けます。
はがれそうになったらA.フラリッシュを入れるなどしてとにかくフェイスとの距離を取ります。
特にフラフラしたりしてタゲがはがれたように見えたりすることがありますが、信じて下がるしかないです。
フィニッシングムーブのスタックを4以上に保つため、折を見てボックスステップを入れておきます。
最初は特に連携属性を気にせずに殴っていき、四神→ビクスマ→ビクスマあたりで削っていきます。
HPが残り75%でゼロアワーの構えが来るので、そのあたりになったらA.フラリッシュの準備をしておきます。
ゼロアワー発動後にヘイトリセットがかかるので、窓のようなエフェクトがかかったらA.フラリッシュでタゲを持ちます。
このとき絶対回避を合わせて使われる可能性があります(対処は後述)
また、ゼロアワー後はランダムの連携属性を吸収するようになります。これは上位の属性にも適用されるので、溶解が選ばれていた場合は核熱も光もNGです。
ただしGinは連携ダメージに弱いそうなので、吸収扱いになってない属性で連携すればダメージが通るという寸法です。
モンクの場合、下記の要領で連携属性を変えて削りました。
・四神→夢想(重力)
・夢想→乱撃(核熱)
・夢想→ビクスマ(分解)
・四神→ビクスマ(光)
・ビクスマ→ビクスマ(光)
・ビクスマ→四神(光)
基本的に対処法が「いい感じにA.フラリッシュでタゲを持ちつつ絶対回避が切れるのを待つ」という話になります。
ステップでフィニッシングムーブを稼ぎつつ、タゲが向いたらA.フラリッシュを繰り返しました。
効果時間はそこまで長くなかったので、タゲがはがれたときにWSを撃たれなければ何とかなるんだと思います。
あとは繰り返しになります。絶対回避は1回しか使ってこないので、ここを超えれば結構楽でした。
ただし、終盤に吹き飛ばし技が追加されるのできちんと壁際によっておいたほうが無難でしょう。
長年の課題だったソロGinですが、何とか勝てました。
どうもこれまでのやられ方からするとフェイスが攻撃範囲内に入ってしまってマラインボケイションなどに巻き込まれて終了というパターンが多かったので、位置調整がちゃんとできたのが勝因だと思います。
絶対回避対策がかなりの運含みなのでアレですが、装備はたぶんカランビットとかでもなんとかなりそうですし、フェイスの位置合わせとタゲをこちらに向けるのがいかに大事かということが分かりました。