第21回 ホーリー・ダイヴァー[FC]

 放送日時 :2012/02/26
 プレイ機種:ファミコン
       秋葉原ゲーム屋にて680円で購入
 試行時間 :3時間半
 難易度  :★★★★☆(覚悟が必要)
 結果   :無念

概要

第21回はアイレムの隠れた悪魔城もとい高難度アクション「ホーリー・ダイヴァー」である。

ストーリーコーナーは今回も検索にひっかからず。説明書がほしいところ。

操作方法

十字キー左右で移動、Aボタンはジャンプ、Bボタンが攻撃とオーソドックス型の操作体系。

後述の特殊武器使用時も基本的にBボタンで発動するので安心だが、一点だけ「ドラゴン変身」状態の解除がセレクトボタンになっているため注意。

ゲームシステム・デザイン

全6ステージのアクションゲーム。セクションに分割されたステージを最後まで突破してボスを倒せばステージクリアとなる。主人公の体力がなくなるか穴に落ちるとミスとなり、セクションのはじめからリスタートとなる。なお、ゲームオーバー時はステージのはじめからリスタートになる。

主人公の攻撃手段は飛距離の極端に短い弾(正式名称不詳)だが、ステージが進むにつれて特殊武器を得ることができMPを消費することで特殊攻撃を行うことができる。当然MPには上限があるためそれなりに考えて使わなければならない。



感想

とにかく音楽がいい。雰囲気もいい。特殊武器が死んでないためやりがいもある。だが難易度がひどい

× 操作性が惜しい

いきなりこの話からはじめるのも理解されるかどうか不安だが、具体的には「ギリジャンをしようとすると時折ストンする」という不本意なストンが結構な頻度で発生するというひどい話である。これのせいで集中力を切らされること数十回、ゲームオーバーになるとステージ最初からになるため穴に神経質にならざるを得ず非常にストレスのたまるプレイになった。

他の操作性の良さに比べてこの仕様だけ極端に理不尽であるため、もしかしたらうちのニューファミコンコントローラーさんのせいかもしれないので「うちのホーリー・ダイヴァーはそんなことねぇ!」というかたはご一報を。

○ 戦略性がある

不必要なランダム要素は見当たらず、高難易度であるがゆえにごり押しが難しいため特殊武器の存在価値も十分認識できる。

逆に言えば、単純にジャンプしながら通常武器を連打しているだけでは先に進めることは難しいのだが、どの特殊武器をどのタイミングでどのように繰り出し、しまい、切り替えるかを考え実行すれば案外あっさり突破できたりもする。このあたりは覚えゲー好きとしてはたまらない。

△ 難易度がひどい

ステージ4までしか到達できなかったが、ステージ4で詰んだ理由は次のとおりと思っている


ステージ4で2時間半詰まってしまったのが最大の敗因である。無念解消枠として再戦したいゲーム1位である。